Search Alignment

同じ母集団から、
決まる人だけを
先に見つける。

サーチの読む作業を減らし、決まった結果を次の探索条件へ返す。開発は要りません。

2026年08月12日 / 株式会社CINCA
私たちが解決する課題

20人推薦して、決まるのは2人。

残る18人は「合わない」ではなく「判断できない」で止まっています。面談してから分かる状態が続いています。

推薦した20人 18人 測れないまま面談だけが終わる 2人 成約。フィーは1件あたり数百万円 この18人にかかっているもの サーチ担当・RA・顧客の面接官、 三者の時間が同時に消えます。 母集団を増やしても、同じ比率で 「測れない人」が増えるだけです。 見る基準を変えないと、結果は変わりません。
課題の原因

探す条件が、決める基準に追いつかない。

「良い候補者がいない」のではありません。探索条件と、実際に決める基準が別物になっていることが原因です。

探すときの条件 法人営業の新規開拓 年収800〜1,000万 検索フォームに入る語だけでは、 担当範囲や成果まで分かりません。 決めるときの基準 誰に・何を・どこまで 開拓したか 職務経歴書の文面と前後関係を読み、 言語化されていない一致を探します。 GAP 面談してから 分かる領域 この差が埋まらないまま探索が走るため、面談で毎回同じ発見をやり直し、見送った理由も残りません。
Concept

決まる人の条件を、探すときの条件へ。

顧客が候補者を見て初めて言語化できる判断軸を先に取り出し、書類で判定できる形に翻訳して探索の入口へ戻します。

01 基準をつくる

顧客に書かせず、選ばせる

匿名化した候補者ケースのA/B比較に答えてもらい、判断軸を版として確定します。

02 条件へ翻訳する

文面から一致を拾う

検索フォームにない条件も、職務経歴書の文面と前後関係から一致候補を探せる形にします。

03 結果を戻す

決まった結果を残す

誰がどの評価で決まったかを記録し、次の探索条件を人の承認を経て更新します。

検索・照合・推薦理由の下書きは仕組みが支援します。送る判断・面談・採否の決定は貴社が行います。
Benefit

導入して変わること

BENEFIT 01

決まる確率が
上がる

書類で判定できる条件だけで先に絞るため、会う前に外せます。母集団は変えずに、面談へ進む人の質だけを変えます。

CVR
BENEFIT 02

会うべき3名を
毎朝確認できる

いまは時間の制約で一部しか読めません。新着をまとめて確認し、条件に合う上位3名だけを根拠つきで確認できます。

母集団の取りこぼし
BENEFIT 03

使うほど
当たるようになる

決まった人・見送った人の結果が次の探索条件へ返ります。担当者ごとの判断が、案件をまたいで記録に残ります。

判断が残る
改善幅はまだ実測がありません。Week 1–2で現状の歩留まりを計測し、8週間後の実測で判断していただきます。
どこが上がるか

同じ漏斗の、上流3段を変えてCVRを上げる。

母集団を増やす提案ではありません。送信数や面談数を増やさず、同じ本数から決まる確率を上げます。以下は「CVRが10ポイント上がった場合」の試算です。

上がる 上がる 上がる 据え置き 据え置き 結果 検索条件決まる人の条件へ レジュメ判定新着を全件かける スカウト返信差分を入れた文面 面談本数は増やさない 推薦根拠と懸念が揃う 成約条件へ戻る 成約した条件が、次の検索条件へ戻る
サーチ業務の切り分け

時間がかかる作業から、先に外す。

検索の実行から候補者の照合、文面の下書きまでを引き受けます。どの記述を根拠にしたかも残ります。

AUTOMATED — 本サービスが行う

読む・書く・照合する

検索条件を組み立て、ビズリーチの検索を実行する
新着レジュメを条件ごとに判定し、根拠つきの上位3名へ絞る
検索語にない一致も、レジュメ本文の文脈から拾う
不足情報を「面談で聞くこと」に変える
過去に会った候補者を新基準で全件再照合する
スカウト文と、顧客向けの推薦理由を下書きする
HUMAN — 貴社が行う

内容を確認し、送る判断をする

下書きを確認し、スカウトを送る/送らないを決める
候補者と面談し、志向と人物を見る
推薦の可否と、顧客へ出す内容を決める
基準の変更案を承認する
役割分担仕組みの照合結果は判断材料です。外部への送信と採否は、必ず人が決めます。
結果を次の条件へ戻す

毎日の結果を、次の条件に戻す。

面談で分かったことを候補者ページに残し、承認した内容だけを次の探索条件へ反映します。同じ確認を担当者の記憶だけに頼りません。

01基準を決める顧客がケース比較に回答 02探索条件にする書類で見える条件だけ 03判定する根拠を引用して返す 04推薦する顧客が近い/違うを返す 05結果を測るどの評価が決まったか 05の結果と04の「違う」が、01の基準と02の条件を更新する
サービスの特徴 01

会う前に分かる条件だけで、探す。

混ぜたまま探すから「会って初めて分からない」が起きます。

検索フォームで絞る01 STRUCTURED
職種/年収/年齢/勤務地/経験社数。検索フォームにそのまま入る粒度。
→ 検索条件へ
フリーワードで拾う02 KEYWORD
(立ち上げ OR 新規事業 OR 0→1)AND(撤退 OR PL)。本文の語で母集団を集める。
→ 検索式へ
レジュメを読んで判定03 RESUME READ
「参画」「リード」では判定しない。商品設計・価格・販路のどれを決めたかを読む。
→ 読み方ルールへ
面談で確かめる04 INTERVIEW
志向・カルチャー。書類で判定できないため探索条件に入れません
→ 面談の確認項目へ
読み方が空欄のままでは、探索指示を出せない仕組みにしています。
サービスの特徴 02

情報が足りない人を、いきなり見送らない。

推薦

根拠が確認できた

基準に合う記述を職務経歴書から拾い、どこに書かれているかを示せます。

確認

情報が足りない

情報不足だけで不合格にせず、面談で確かめる項目に変えます。

見送り

基準と離れている

理由を残して候補者プールへ戻し、次の基準で再照合します。

情報不足だけで候補者を落とすと、母集団が減るうえに、次に何を聞けばよいかも残りません。「確認」に置くことで、面談の質問と次の探索条件につながります。

情報不足だけを理由に不合格にした候補者は、0件を目標にします。
サービスの特徴 03

検索できない条件を、1件ずつ確かめる。

検索フォームに入らない経験の深さや転職理由も、レジュメの文脈と面談で判断材料に変えます。顧客の「近い/惜しい/違う」は候補者ごとに残り、次の推薦に反映されます。

文面から拾う

検索語にない一致を読む

「立ち上げた」「リードした」だけでなく、何を決め、どんな成果につなげたかを文脈で判定します。

候補者ごとに更新

一件の判断を次へ持ち越す

顧客の評価、レジュメ根拠、面談で分かったことを候補者ページに追記。次の推薦理由と質問に反映します。

基準へ戻す

共通する差分だけ反映

複数ケースで同じズレが出たときだけ、担当者が承認して探索条件へ反映。個別の例外は勝手に全体へ広げません。

「検索できない条件を絞る」と「一件ごとに判断を更新する」を分けて管理するため、精度と説明責任を両立できます。
画面で見る / 1

判断依頼から候補者確認まで、同じ流れで進みます。

顧客は専用URLで候補者ケースを比較し、担当者は媒体をまたいだ候補者リストから根拠を確認します。判断の理由が次の推薦へ引き継がれます。

画面で見る / 2

条件の確認から、候補者の次の一手まで。

判定の結果だけでなく、「何を根拠にしたか」「何をまだ聞けていないか」「次に誰が動くか」を同じ画面で追えます。

導入

開発は要りません。

API連携も、システム改修も、情報システム部門の工数もかかりません。いまお使いのビズリーチとATSはそのままです。

01 連携開発ゼロ

APIでつなぎません。候補者情報はCSVまたは画面からの貼り付けで入ります。API申請もキー管理も不要です。

02 既存の運用を変えない

検索もスカウト送信もビズリーチの画面のまま。選考管理も既存のATSに残ります。覚え直しがほぼ発生しません。

03 初日から動く

進行中の候補者を登録すれば、その日から判定と再照合が使えます。データ移行の完了を待ちません。

04 やめるときも簡単

既存システムを置き換えないため、合わなければ使うのをやめるだけです。移行の後始末が発生しません。

料金 / 費用対効果

1件決まる価値は350万円。CVR +10ptなら、売上インパクトはさらに大きい。

料金は検討中です。まずはトライアルで、日々の確認作業と成約率の変化を実測します。下記は年収1,000万円・成果報酬35%を置いた一例です。

1件の案件価値350万円年収1,000万円 × 成果報酬35%
CVRが10ポイント上昇+2件20面談 × 10pt(絶対値)の試算
追加売上の試算+700万円+2件 × 350万円。最低料金でも+600万円
検討中トライアル結果を見て
料金体系を決めます
105h月間の削減時間(試算)
42万円月間の業務価値(試算)
10案件で試算742万円月間インパクト業務価値42万円 + 追加売上700万円
時間を105時間圧縮し、成約2件分の余地をつくる。確認作業は1案件45分 × 10案件 × 20営業日 = 150時間/月。その70%を短縮すると105時間、時給4,000円で42万円相当です。さらにCVR +10ptを20面談へ適用すると、+2成約 × 350万円 = +700万円です。CVR・処理能力はトライアルで検証。最大1日約1万件のレジュメ処理は、媒体・API・候補者内容に応じて実測します。
試算条件年収1,000万円 / 成果報酬35% / 20面談 / CVR +10pt
削減時間105時間/月
業務価値105時間 × 4,000円 = 42万円/月
売上インパクト42万円 + 700万円 = 742万円/月(試算)
料金トライアル後に決定
※試算は一例で、成果を保証するものではありません。CVRは面談→成約の絶対値を想定。成果物は案件ごとの根拠つき候補者3名です。最大1日約1万件はトライアルで実測します。
ワークフロー 01 / 募集ごとに1回

立ち上げは、3営業日で終わります。

DAY 1 / 運営 30分

募集を登録する

企業・職種・担当者を選び、求人票と商談メモをそのまま貼り付けます。確認済み/仮説/未確認に整理されます。

DAY 1 / 顧客 10分

判断依頼URLを送る

顧客は候補者ケースのA/B比較に答えるだけ。要件シートを書いてもらう必要はありません。

DAY 2 / 運営 30分

基準を確認して確定する

回答を判断基準(v1)に整理します。必須・歓迎・要確認・制約を運営が確認して確定します。

DAY 2–3 / 仕組み

探索条件と再照合を確認する

4層に分けた探索指示と、過去候補者の再照合結果を確認します。ここまでで初日の成果が見えます。

ワークフロー 02 / 毎日

朝の30分で、会うべき3名が決まる。

仕組み 仕組み 仕組み 貴社 貴社 検索を実行基準から組んだ条件で回す 候補を照合本文を読み、3名へ絞る 文面を下書き現職との差分を入れて整える 確認して送信送る相手と文面を人が決める 返信に対応受信箱から面談を組む 結果は「推薦・確認・見送り」の3つ。レジュメのどこを根拠にしたかを必ず添えます。 情報が足りない人は落とさず「確認」に置き、面談で聞くことに変えます。
ワークフロー 03 / 推薦したあと

推薦から入社・請求までを、一本の台帳で追う。

推薦する

推薦理由を下書きする

成果とのつながり、条件別の根拠、懸念と面談確認事項を整理します。出すかどうかは人が決めます。

選考を進める

止まりが一覧になる

カジュアル面談から入社まで8段階。誰の返事待ちかが出て、督促文はその場で下書きされます。

請求する

差額まで計算できる

オファー年収から総額を算定し、着手金など既払いを引いた差額請求額と、承諾日・請求日・支払日を残します。

適性検査のURL・期限・受検状況もここで管理します。エラーで受検できない場合は、その場で再発行して期限を延長できます。
ワークフロー 04 / 週次

顧客の「違う」が、翌週の探索条件になる。

STEP 1

顧客が理由を選ぶ

「近い/惜しい/違う」と、ズレた箇所を選んでもらいます。自由記述の長文でなくて構いません。

STEP 2

原因を6つに分ける

候補者不適合/説明不足/基準不足/証拠不足/今回だけの例外/外部制約。基準不足のときだけ次へ進みます。

STEP 3

変更案を人が承認する

変更理由・v1→v2の差分・影響(何名の判定が変わるか)を見て承認します。担当者の承認なしに基準は変わりません。

STEP 4

探索条件が更新される

承認された基準が、翌週の検索条件・検索式・読み方ルールへそのまま反映されます。

モックを確認資料を離れずに操作イメージを確認できます