Search Alignment
同じ母集団から、
決まる人だけを
先に見つける。
サーチの読む作業を減らし、決まった結果を次の探索条件へ返す。開発は要りません。
2026年08月12日 / 株式会社CINCA
私たちが解決する課題
20人推薦して、決まるのは2人。
残る18人は「合わない」ではなく「判断できない」で止まっています。面談してから分かる状態が続いています。
課題の原因
探す条件が、決める基準に追いつかない。
「良い候補者がいない」のではありません。探索条件と、実際に決める基準が別物になっていることが原因です。
Concept
決まる人の条件を、探すときの条件へ。
顧客が候補者を見て初めて言語化できる判断軸を先に取り出し、書類で判定できる形に翻訳して探索の入口へ戻します。
01 基準をつくる
顧客に書かせず、選ばせる
匿名化した候補者ケースのA/B比較に答えてもらい、判断軸を版として確定します。
02 条件へ翻訳する
文面から一致を拾う
検索フォームにない条件も、職務経歴書の文面と前後関係から一致候補を探せる形にします。
03 結果を戻す
決まった結果を残す
誰がどの評価で決まったかを記録し、次の探索条件を人の承認を経て更新します。
Benefit
導入して変わること
BENEFIT 01
決まる確率が
上がる
書類で判定できる条件だけで先に絞るため、会う前に外せます。母集団は変えずに、面談へ進む人の質だけを変えます。
CVR
BENEFIT 02
会うべき3名を
毎朝確認できる
いまは時間の制約で一部しか読めません。新着をまとめて確認し、条件に合う上位3名だけを根拠つきで確認できます。
母集団の取りこぼし
BENEFIT 03
使うほど
当たるようになる
決まった人・見送った人の結果が次の探索条件へ返ります。担当者ごとの判断が、案件をまたいで記録に残ります。
判断が残る
どこが上がるか
同じ漏斗の、上流3段を変えてCVRを上げる。
母集団を増やす提案ではありません。送信数や面談数を増やさず、同じ本数から決まる確率を上げます。以下は「CVRが10ポイント上がった場合」の試算です。
サーチ業務の切り分け
時間がかかる作業から、先に外す。
検索の実行から候補者の照合、文面の下書きまでを引き受けます。どの記述を根拠にしたかも残ります。
AUTOMATED — 本サービスが行う
読む・書く・照合する
✓検索条件を組み立て、ビズリーチの検索を実行する
✓新着レジュメを条件ごとに判定し、根拠つきの上位3名へ絞る
✓検索語にない一致も、レジュメ本文の文脈から拾う
✓不足情報を「面談で聞くこと」に変える
✓過去に会った候補者を新基準で全件再照合する
✓スカウト文と、顧客向けの推薦理由を下書きする
HUMAN — 貴社が行う
内容を確認し、送る判断をする
—下書きを確認し、スカウトを送る/送らないを決める
—候補者と面談し、志向と人物を見る
—推薦の可否と、顧客へ出す内容を決める
—基準の変更案を承認する
役割分担仕組みの照合結果は判断材料です。外部への送信と採否は、必ず人が決めます。
結果を次の条件へ戻す
毎日の結果を、次の条件に戻す。
面談で分かったことを候補者ページに残し、承認した内容だけを次の探索条件へ反映します。同じ確認を担当者の記憶だけに頼りません。
サービスの特徴 01
会う前に分かる条件だけで、探す。
混ぜたまま探すから「会って初めて分からない」が起きます。
検索フォームで絞る01 STRUCTURED
職種/年収/年齢/勤務地/経験社数。検索フォームにそのまま入る粒度。
→ 検索条件へ
フリーワードで拾う02 KEYWORD
(立ち上げ OR 新規事業 OR 0→1)AND(撤退 OR PL)。本文の語で母集団を集める。
→ 検索式へ
レジュメを読んで判定03 RESUME READ
「参画」「リード」では判定しない。商品設計・価格・販路のどれを決めたかを読む。
→ 読み方ルールへ
面談で確かめる04 INTERVIEW
志向・カルチャー。書類で判定できないため探索条件に入れません。
→ 面談の確認項目へ
サービスの特徴 02
情報が足りない人を、いきなり見送らない。
推薦
根拠が確認できた
基準に合う記述を職務経歴書から拾い、どこに書かれているかを示せます。
確認
情報が足りない
情報不足だけで不合格にせず、面談で確かめる項目に変えます。
見送り
基準と離れている
理由を残して候補者プールへ戻し、次の基準で再照合します。
情報不足だけで候補者を落とすと、母集団が減るうえに、次に何を聞けばよいかも残りません。「確認」に置くことで、面談の質問と次の探索条件につながります。
情報不足だけを理由に不合格にした候補者は、0件を目標にします。
サービスの特徴 03
検索できない条件を、1件ずつ確かめる。
検索フォームに入らない経験の深さや転職理由も、レジュメの文脈と面談で判断材料に変えます。顧客の「近い/惜しい/違う」は候補者ごとに残り、次の推薦に反映されます。
文面から拾う
検索語にない一致を読む
「立ち上げた」「リードした」だけでなく、何を決め、どんな成果につなげたかを文脈で判定します。
候補者ごとに更新
一件の判断を次へ持ち越す
顧客の評価、レジュメ根拠、面談で分かったことを候補者ページに追記。次の推薦理由と質問に反映します。
基準へ戻す
共通する差分だけ反映
複数ケースで同じズレが出たときだけ、担当者が承認して探索条件へ反映。個別の例外は勝手に全体へ広げません。
画面で見る / 1
判断依頼から候補者確認まで、同じ流れで進みます。
顧客は専用URLで候補者ケースを比較し、担当者は媒体をまたいだ候補者リストから根拠を確認します。判断の理由が次の推薦へ引き継がれます。
画面で見る / 2
条件の確認から、候補者の次の一手まで。
判定の結果だけでなく、「何を根拠にしたか」「何をまだ聞けていないか」「次に誰が動くか」を同じ画面で追えます。
導入
開発は要りません。
API連携も、システム改修も、情報システム部門の工数もかかりません。いまお使いのビズリーチとATSはそのままです。
01 連携開発ゼロ
APIでつなぎません。候補者情報はCSVまたは画面からの貼り付けで入ります。API申請もキー管理も不要です。
02 既存の運用を変えない
検索もスカウト送信もビズリーチの画面のまま。選考管理も既存のATSに残ります。覚え直しがほぼ発生しません。
03 初日から動く
進行中の候補者を登録すれば、その日から判定と再照合が使えます。データ移行の完了を待ちません。
04 やめるときも簡単
既存システムを置き換えないため、合わなければ使うのをやめるだけです。移行の後始末が発生しません。
料金 / 費用対効果
1件決まる価値は350万円。CVR +10ptなら、売上インパクトはさらに大きい。
料金は検討中です。まずはトライアルで、日々の確認作業と成約率の変化を実測します。下記は年収1,000万円・成果報酬35%を置いた一例です。
1件の案件価値350万円年収1,000万円 × 成果報酬35%
CVRが10ポイント上昇+2件20面談 × 10pt(絶対値)の試算
追加売上の試算+700万円+2件 × 350万円。最低料金でも+600万円
検討中トライアル結果を見て
料金体系を決めます
105h月間の削減時間(試算)
42万円月間の業務価値(試算)
10案件で試算742万円月間インパクト業務価値42万円 + 追加売上700万円
時間を105時間圧縮し、成約2件分の余地をつくる。確認作業は1案件45分 × 10案件 × 20営業日 = 150時間/月。その70%を短縮すると105時間、時給4,000円で42万円相当です。さらにCVR +10ptを20面談へ適用すると、+2成約 × 350万円 = +700万円です。CVR・処理能力はトライアルで検証。最大1日約1万件のレジュメ処理は、媒体・API・候補者内容に応じて実測します。
| 試算条件 | 年収1,000万円 / 成果報酬35% / 20面談 / CVR +10pt |
| 削減時間 | 105時間/月 |
| 業務価値 | 105時間 × 4,000円 = 42万円/月 |
| 売上インパクト | 42万円 + 700万円 = 742万円/月(試算) |
| 料金 | トライアル後に決定 |
ワークフロー 01 / 募集ごとに1回
立ち上げは、3営業日で終わります。
DAY 1 / 運営 30分
募集を登録する
企業・職種・担当者を選び、求人票と商談メモをそのまま貼り付けます。確認済み/仮説/未確認に整理されます。
DAY 1 / 顧客 10分
判断依頼URLを送る
顧客は候補者ケースのA/B比較に答えるだけ。要件シートを書いてもらう必要はありません。
DAY 2 / 運営 30分
基準を確認して確定する
回答を判断基準(v1)に整理します。必須・歓迎・要確認・制約を運営が確認して確定します。
DAY 2–3 / 仕組み
探索条件と再照合を確認する
4層に分けた探索指示と、過去候補者の再照合結果を確認します。ここまでで初日の成果が見えます。
ワークフロー 02 / 毎日
朝の30分で、会うべき3名が決まる。
ワークフロー 03 / 推薦したあと
推薦から入社・請求までを、一本の台帳で追う。
推薦する
推薦理由を下書きする
成果とのつながり、条件別の根拠、懸念と面談確認事項を整理します。出すかどうかは人が決めます。
選考を進める
止まりが一覧になる
カジュアル面談から入社まで8段階。誰の返事待ちかが出て、督促文はその場で下書きされます。
請求する
差額まで計算できる
オファー年収から総額を算定し、着手金など既払いを引いた差額請求額と、承諾日・請求日・支払日を残します。
ワークフロー 04 / 週次
顧客の「違う」が、翌週の探索条件になる。
STEP 1
顧客が理由を選ぶ
「近い/惜しい/違う」と、ズレた箇所を選んでもらいます。自由記述の長文でなくて構いません。
STEP 2
原因を6つに分ける
候補者不適合/説明不足/基準不足/証拠不足/今回だけの例外/外部制約。基準不足のときだけ次へ進みます。
STEP 3
変更案を人が承認する
変更理由・v1→v2の差分・影響(何名の判定が変わるか)を見て承認します。担当者の承認なしに基準は変わりません。
STEP 4
探索条件が更新される
承認された基準が、翌週の検索条件・検索式・読み方ルールへそのまま反映されます。